基本無料のスマホゲームコンテンツをより深く知るために

>

課金要素には注意も必要

課金のしすぎには注意

スマホアプリで遊ぶ際には気を付けなくてはいけない点があります。

もちろん、スマホアプリは基本無料です。
ですが、メーカーもボランティアでゲームを開発して、提供しているわけではありません。
そこにはお金儲けのからくりが潜んでいます。

あの手この手でユーザーの射幸心を煽るような有料コンテンツが存在します。
そして、巧みにお金を出させるように誘導するのです。

もちろん、そのゲームが好きならばある程度はお金を払うべきです。
そうすることでゲームは更新され続けるからです。
もし、払われるべきお金が払われなくては、ゲームのサービスは終了してしまうでしょう。

ですが、それも適度になら、という話です。
1か月に10万、驚くべきことに100万円次ぎこんだという猛者もいます。
実際、課金した時に課金合計額が見えないということも仇となり、予想以上の支払いを求められることもあると言います。

基本無料が変えた、ゲームに対する価値観

基本無料の考え方は、ユーザーの価値観も大きく変えています。
それはゲームなんかにお金を払うのはもったいないというものです。

昨今はクオリティの高いコンテンツが無料で楽しめます。
もちろん、有料コンテンツはよりゲームを盛り上げます。ですが、購入しなくても十分遊べます。
そのため、ユーザーは、無料で楽しめるだけ楽しんだら、次へ…と無料ゲームをハシゴするのです。

メーカーは、お金を払ってもらおうと射幸心を煽る仕組みを作り上げます。
それが、時にユーザーの不満になって表れたり、法への抵触を疑われ、消費者庁や行政からの指導が入ったりするのです。

この基本無料というスタイルは徐々に限界が来ていると、私は思っています。
業界は、ゲームに一定の価値を認めてプレイできる優良なユーザーとの新たな関係性を模索し、再構築する局面に来ているのではないでしょうか。


この記事をシェアする
TOPへ戻る