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世代を越えて楽しめるコンテンツ

子供にも親にも人気の知育ゲーム

大概のスマホゲームのターゲットは10代から30代の若者向けで作られていますが、中には幼児向けの知育ゲームアプリもあります。

例えば、幼児向けアプリの代表的なものには、人気キャラクターを使用した文字を覚えるアプリなどです。
ばらばらになっているひらがなを集めて、表示されているものの名前を組み立てるなど、ゲーム仕立てで文字やものの名前を覚えたりできます。

また買い物を模擬的にできるような「ごっこ遊び」ゲームができるアプリもあります。
お金の使い方や買い物の仕方などを覚えることが可能です。ここでもやはりものの名前を覚えることができます。

このようにスマホアプリは、気軽に子供の教育に活用することができるのです。

しかし、ゲームは中毒性が高く、幼いお子さんには少し刺激が強い部分も少なくありません。
なので、1日の利用時間をしっかりと決めて、プレイさせてあげるべきです。

シニア世代にももっと楽しめるゲームを

スマホの画面はとかく小さくて、シニア世代には少し優しくありません。
そのうえ、ゲームとなると素早い動きも必要とされてついていけないし、複雑すぎる操作も覚えられない…そう思っておられるシニア世代の方も多いことでしょう。

しかし、最近は時間を区切らずのんびりとできるアプリも数多く出ています。
パズルゲームの中には直感的にできるものもあります。細かい指の動きは痴呆症などの予防に良いと言われています。

また、中には散歩しながら、できるアプリなどもあります。AR(拡張現実)と言われる、実際の地形などを活用したゲームです。
散歩しながらできるので、適度な運動もできて、健康にもいいアプリです。

今後、現在の20代30代のアプリゲームのターゲット世代が年齢を重ねれば、ますますゲームを楽しむシニア世代が増えることでしょう。
数年後は今よりシニアをターゲットにしたゲームの開発も盛んになるのではないでしょうか。


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